30年度 ZEH支援事業について

今後の普及目標

           平成28年度  平成29年度  平成30年度  平成31年度  平成32年度      令和2年

      ZEH      5%     10%     10%     15%     30%   30%

            Nearly ZEH            5%     10%     10%     15%     20%   20%

ZEH Nearly ZEH 合計      10 %          20%     20%     30%     50%   50%

    実績報告    0%                       0%                        0%     0%

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスとは

住宅の断熱性能や設備の省エネ性能の向上、再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力など)の活用等によって、年間の一次エネルギー(住宅の冷暖房、給湯、換気、照明に必要なエネルギー)消費量よりも、住宅で創り出したエネルギーの方が正味(ネット)で上回る、もしくはその差がゼロになる住宅のことをさします。※狭小住宅などで、充分な太陽光発電システムの設置ができない場合の措置として年間の消費一次エネルギー量を限りなくゼロに近づけた、ニアリーゼッチ(Nearly ZEH)も定義されています。
「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅のZEH実現を目指す」
政府は「エネルギー基本計画」(20144月閣議決定)の政策目標を設定しています。5年後に、建てる住宅の過半数をゼロエネルギー住宅とすることを目標にZEH事業が始まりました。牧建築は2020年に向けて新築住宅の50%をZEH仕様にする数値目標を掲げ普及に努めてまいります。